« 2010年1月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年4月

2010年4月 2日 (金)

講師からのコメント -引用不可-

わたしは、何らかの基準を満たすことよりも、

「自分らしい」ということ以上の素晴らしさはない、

と、個人的にはずっと考えています。

インストラクターの「自分らしく」とは、

「勝手」という意味ではありません。

インストラクターにとって研修には、

評価という気になるものがある一方で、

ご縁のあったお客様からのプレゼント、

「経験値」というものもあります。

「ライブ」の「経験」、それは、

同じ時間、同じ空間を共有し受講者だけが、

評価を論じてもよい、そういう聖域であると考えています。

わたしはスタッフに対して上司としてでさえ、

進行の提案をすることはあっても個別に評価は一切しません。

スタッフはその信頼にこたえてくれています。

それをインストチームを司る私と私のチームのプライドだと考えています。

「ご縁」はインストラクターによってさまざまですから、

100回講座があれば100通り、です。

ただ、研修の空間は受講者以外からは評価されるできではないということに慢心せず、

「もっとよくしたい」と謙虚な気持ちで相談を持ちかけられる相談相手さえいれば、

次の一歩が軽くなるのではないかと思っています。

インスト養成講座(MOTMCT問わず)で私が心がけているのは、

そういう、インストの道を歩く人の一歩を楽にするための、

「良いご縁」に巡り合い、育てるコツ、

その「コツの理論」は伝えたいな、なんてことです。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年6月 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

最近のコメント